副業は就業規則違反?

こんにちは、嶋です。

僕がフリーターをやっていられるのは、副業収入があるからです。そして逆に、僕が副業をやっていられるのは、フリーターだからでもあります。

副業に興味がある人は、今勤めている会社が副業OKかどうかはしっかりと就業規則を読んで確認しておきましょう。就業規則上で兼業が禁止されている場合は、ばれてしまうとトラブルになる可能性もあるからです。

副業の情報サイトを見ると、会社にばれないように副業するためにはどうしたら良いかなどの情報記事が載っています。こうした下調べが自分の身を守ることにもつながりますので、事前調査はしっかり行っておくことをおすすめします。

ちなみに、メルカリで不用品を売って多少の収入を得たり、株やFXで収入を得たりすることに関しては、多くの場合副業と見なされないそうです。

ただし、あまり目立って稼ぎすぎると「本業に支障が出るのではないか」と思われてしまう可能性もあるので、公にはせずに個人的な範囲で行っていくのが賢いと言えそうです(目立つほど稼いだなら会社を辞めても大丈夫かもしれませんが)。

特にブロガーなどの露出が多い副業を行おうと思っている方は、うっかり勤務先の人の目に入ってしまうリスクを十分理解した上でスタートした方が良いでしょう。また、当然ながら、仕事で知りえた機密情報などを記事に書いてしまうのは避けましょう。

人によっては就業規則違反になる副業ですが、それでも手を出したくなるほどの魅力があるのも事実です。勤務先との関係を壊さないように注意しながらやってみてください。

アルバイトだって立派な副業

こんにちは、嶋です!

前回書いたようなブロガーなどは副業のメインストリームで、どちらかと言うと個人事業主的なカラーの強い、誰もが憧れるものだと思います。

ですが、副業ってそれだけではありません。「本業とは別にコンビニでバイトをしている」というようなものも立派な副業です。1時間働けば958円(東京都の最低賃金)稼げてしまうというのは、実際にブログ等でのマネタイズを試行錯誤したことのある人なら魅力的なオプションであることが分かるでしょう。

技術的なバックグラウンドのない人なら、思い切ってアルバイトをしてしまうというのが時間対効果が良いこともざらにあるのです。

未経験からブロガーやアフィリエイター、デザイナーなどを目指すなら、勉強したり評判を作ったりする下積みが必要になるので、始めてからしばらくは時給換算するとほとんど稼げていないという状況が続くことも多く、挫折してしまいがちです。

それらの仕事にチャレンジするなら、長期的なスパンで稼ぐ力を身に付けていく意識が必要ということですね。

また、単発で大きなお金を稼ぎたいなら、短期バイトや治験などに手を出すのも一つの方法です。継続的な収入は生みませんが、すぐにお金を稼ぐことができます。人によっては、必要な分だけ短期バイトで稼ぐようなやり方が合っている場合もあるでしょう。

大切なのは、自分の目的と適正を考えて副業を選ぶことです。すぐにお金が必要なら短期バイトが適していますし、最初に下積みをしてでも将来的には専業になりたいということであれば、ブロガーやデザイナーを目指して作業を始める方が良かったりもするでしょう。